2018/11/04
10月の定例会は、法定後見制度でお馴染みの「芝田淳(司法書士)」講師による講演でした。法定後見制度については毎年講演会を通して勉強しているつもりですが、忘れてしまっていたり、環境変化に伴う新しい視点が生まれたりで、繰り返し学ぶことが大切なことだと思います。 ☞ 後見制度の種類には、「任意」と「法定 (成年後見)」 があること。 ☞...

2018/09/30
9月16日サンエールかごしまにて、「福嶋哲平」講師(司法書士・家族信託専門士)による”老後も安心、財産管理『家族信託のしくみ』”の講演会がありました。...

2018/07/31
7月の講演会は、大雄山 南泉院の「宮下亮善」住職をお招きし、”<生きること、死ぬること>臨終の現場から人生を語る”のタイトルで講演をお願いしました。 大雄山...

2018/06/28
6月17日、毎年恒例の「高齢者施設・見学会」がありました。今年は従来の施設とは多少異なる生活施設”共生ホームあおぞら”です。笹貫電停(市電)前のアクセス便利な場所にあります。何が異なるかと言いますと、高齢者と障害者の共生ホームという新しい概念の生活施設。これは昨年度の国の改正案に基づく、地域共生社会の実現への指針に沿った施設です。未だ始まったばかりで職員の皆さんも試行錯誤の段階のようですが、人口減社会に向けて、従来縦割りだった福祉・介護・障害・児童の支援関連法を、包括ケアシステムに推進移行して行く試みです。1960年代に北欧で始まったノーマライゼーション(障害者も区別されることなく、健常者と同様の社会生活ができるように支援)もその推進の背景にあります。私共も未だ不勉強で半信半疑の気持ちも多少ありますが、ノーマライゼーションへのチャレンジとして”あおぞらケアグループ”の今後に注目したいと思います。お昼は七ツ島サンパークにて、フリータイム(物産館での買い物と食事)で過ごしました。

2018/06/06
5月20日”サンエールかごしま”にて、平成30年度の通常総会が、多くの参加者のもと開催されました。決算報告、役員承認を含む1~5号議案が審議され、全て無事承認されました。写真は今年度の新役員の紹介場面ですが、大きな移動はありませんでした。平成30年5月20日現在の会員数は、 正会員:43名 賛助会員18名 団体会員:2団体 となっています。...

2018/05/01
新学期が始まった4月15日、定例会にて「山下真也」講師による”認知症サポータ養成講座”が開かれました。既に鹿児島市でも65歳以上で認知症の人が20,000人以上おり、厚労省のデータでは全国ベースでも、2025年には700万人以上(65歳以上の5人に一人)が認知症になる予測です。...

2018/03/26
桜の開花も間近な3月18日、介護福祉士の「入里千鶴子」様を講師にお迎えして定例会が開催されました。入江様の”訪問介護の現場から”のお話は、その20年数年の訪問介護の実績・経験が滲み出るような、臨場感にあふれたお話が多くありました。”生活援助といってもペットの世話や、花木の世話はできんとよ”、”食事の量や味付けもひとそれぞれじゃっとな”などなど、介護現場での、百人百様の習慣や要望に応えることの難しさをお話しされました。  また、訪問介護(生活援助、身体介護)の生活援助(食事用意、洗濯、掃除、買い物など)については、予算の制約から利用条件がだんだん厳しくなる傾向にあるようです。私たちもいずれはお世話になる制度だけに、少しでも長く自立して生きていくことの必要性を強く感じました。会員からの質問も、”家族同居の場合は生活援助が使えないとの話ですが、障害をもつ家族と同居の場合はどうなのでしょうか(答え:利用可能です)”、”要介護3の訪問介護費用(本人負担)はいくらかかるのでしょうか(答え:週3回程度の生活援助と身体介護の組み合わせで、あくまでも参考ですが、今ですと月1万円弱くらいでしょうか)”など身近なことへの質問が多くありました。

2018/02/28
2月の定例会(2月18日)は、「おしゃべり会」の題目で”今までの活動の振り返りとこれから”について、複数のグループに分かれ、思うところを書き出して話し合いました。...

2018/01/31
2018年も早ひと月が過ぎました。今年は例年になく寒い日々が続き、春待ち遠しい昨今です。我が家のロウバイも、1月半ば3年目にしてやっと黄色い花をつけ、一足早く水仙と一緒に春の訪れを教えてくれました。 今年も”生き生きサポートシルバーエイジ”は頑張ります。皆様の一層のご支援・ご参加をお願い致します。

2017/12/27
12月の映写会(認知症改善プログラムの実写映画)が、多くの参加者を迎えて午前・午後の2回”サンエールかごしま”で開催されました。 映写会後の、「睦園の西水流様」からの実際の介護現場でのお話と合わせて、考えさせられることがありました。 先日、国内の病院で、精神疾患の外国の方が治療のため一時拘束され、亡くなったことがありました。...

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