高齢者施設の見学会 6/18

午前は「オアシスケア城西」

昨年の施設見学会は、あいにく雨の中での見学会でしたが、今年は天気に恵まれ、遠足気分での見学会でした。

最初の訪問は、鹿児島市城西地区に今年開所しました特別養護老人ホーム「オアシスケア城西」です。

未だ完成直後ということもあり、ホテルのようなエントランスと明るく清潔な造り・内装でした。市の中心部に近く新幹線からのアクセスも良く、友達付き合いとか、田舎の方では寂しいと思われる方には良いかも知れません。ただ現在特養の入所基準は、原則として要介護3からですので、入所できても外出はままならないかも知れませんね。

昼食は「かわなべ道の駅”やすらぎの郷”] :写真は川辺牛定食です。

午後は「エンディングサポート”縁”」

午後は、かわなべ道の駅の2階集会室で

有限会社”縁(えん)”による、

 ・お墓関連サポート(お墓の改葬)

 ・ご遺骨サポート

   (洗骨、粉骨、分骨、お手元供養)

 ・自然葬(海洋葬、樹木葬、宇宙葬)

の説明および展示会がありました。 

核家族化や少子化の流れのなかで、先祖からのお墓の管理、継承で悩んでいるケースが増えています。そうした状況に対応した、様々の選択肢の具体的な事例と展示品の紹介がありました。話には聞いていましたが、宇宙葬までとは、びっくり、どっきり\(◎o◎)/!

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2017年度 総会

 初夏を迎えた5月21日、2017年度の総会が、”サンエールかごしま”で開催されました。

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 □ 2016年度事業報告、収支決算

 □ 2017年度事業計画、予算案

 □ 役員選任

の各議案につき担当役員から報告され、承認されました。

2016年度事業報告、2017年度事業計画に

ついては、青字リンク先を参照ください。

 後半の定例会では、”入院保証”の「申し込み手順が解からない」との声もあり、再度出席者に説明がありました。不明の場合は、ホームページを参照したり、直接役員に連絡したりして確認することができます。

 また、入院時の各種援助(手術、身の回り、保険事務、家事など)を行う「入院ボランティア会員」の現状の説明と、募集の要望がありました。

補)6月は、施設見学会で定例会はお休みです。

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4月の定例会

4月の定例会において、「家族信託」の説明会が開催されました。「家族信託」とは、最近NHKの番組でも取り上げられましたが、信託法改定により最近注目されてきた資産継承の方法です。

注目の内容とあって、予約したサンエールの会議室は、大勢の参加者で椅子が足りず、立ち席での聴講をお願いする状況でした。

説明は、行政書士の野上先生と、不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士&宅地建物取引士)の高橋先生のお二人からありました。

100組の家族がいれば、100通りの資産継承の方法があると言われていますが、家族信託は、その多様性に柔軟に対応できる契約形態が取れるようです。未だ鹿児島県では余り馴染みがない制度ですが、従来の成年後見人制度と合わせて、勉強したほうが良い内容だと思いました。先生方による個別相談会が今月(4月)末に行われ様です。詳細は、当会

または、次の研究会に直接ご連絡ください。

 鹿児島相続対策研究会

 099-213-4766

 

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春の椎茸・駒打ちに参加

野山にも彩華やかな春が訪れ、晴天に恵まれた4月2日(今年は桜が遅れていましたが)に、姶良市の城山公園にて「緑のボランティア団体」による「椎茸の駒打ちと木工教室」が開催されました。当会(いきいきサポート)からも数名の参加があり、子供の頃に戻って楽しい1日を過ごしました。参加者には、家庭栽培用に1年物の椎茸ホダ木と、木工で作ったプランターケースと花がプレゼントされました。

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3月の定例会

春のお彼岸入りした3月19日(日)に第82回の定例会が、サンエール鹿児島にて催されました。最初に、理事会から来年度の活動計画(案)が案内されました(総会は5月に実施)。その概要は

・家族信託の仕組み(4月)

・老人ホーム訪問(6月)

・認知症サポーター養成講座案内

・任意後見人制度

・在宅医療・週末医療の現状

・介護の現場から     ・(他)

など、会員・会員外を問わず、皆さん関心の強い内容が盛りだくさんの活動計画です。

 続いて、山本顧問からは、公的支援体制としての

鹿児島市:(一人暮らし高齢者等)安心通報システム

県医師会:「かかりつけ医制度」

の説明があり、参加者から多くの質問を受けました。

 また、野上行政書士からは、4月に開催予定の講演会「家族信託の仕組み」のガイダンスもありました。

 後半は、会の役割担当グループに分かれて、各役割における進捗状況の確認や、改善点の討議を行い、グループ単位で発表し合いましたが、新規参加者も数人あり、新鮮な風そよぐ会合でした。

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3地区(谷山・中央・伊敷)合同食事会

3月11日(土)快晴のお昼時、天文館千日町の日本料理屋「酒膳あぜち」にて、3地区合同の食事会がありました。食事会は定例会とは異なり、リラックスした雰囲気での世間話や互いの日常を語り合える場となっています。今回は、久しぶりに参加された方の近況や、新会員の紹介挨拶、野外活動の案内、谷山地区カラオケ会の盛況など、にぎやかな2時間の昼時でした。

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2月の定例会

梅もほころび、快晴に恵まれた2月19日に、2月定例会が中央公民館にて催されました。この「中央公民館」は、かなり歴史のある建造物で、大正13年1月の皇太子殿下(昭和天皇)のご成婚記念事業として、昭和2年に完成した建物です。鹿児島大空襲で一部損壊するも修復され、市民の公民館として慕われ続けています。正面外のスロープ手前には、エレベータへの車椅子用の通路も設けられ、バリアフリーへの配慮もありました。

定例会では、「年間活動を振り返る」のテーマで、昨年の会の活動に参加しての感想や意見、また今年度の活動への要望などをグループに分かれて話し合い、発表しました。

従来、定例会への参加者は女性が中心でしたが、今回は男性の参加者も4名ありました。

また、理事からは昨年要望のあった、当会と同種他の会との比較について、資料と共に説明を受けました。当会の”会員同士の支え合い”は、大変ユニークな活動との話でした。

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成年後見制度の基礎知識

11月20日、サンエール鹿児島にて、講師「芝田淳 先生」(司法書士) による「成年後見制度の基礎知識」と題する説明会が開催されました。

成年後見制度とは、判断能力が不十分な本人(認知症、知的障害、精神障害)に代わり、別の信頼たる人が "本人の「代理」をしたり、本人の行為に「同意」をしたり、本人の行為を「取消し」たりする" ことで、本人の権利を擁護するための制度です。

今は健康な高齢者であっても、いつ判断能力が低下し認知症になるやも知れません。特に家族の見守りのない一人暮らしの場合は、社会生活の基盤が失われる危険性があります。

今の成年後見制度に全く問題がないわけではありませんが、有効に使える制度でもあります。転ばぬ先の杖と考え、必要な知識を得て(”当会”や”しばた司法書士事務所”を含め)関係諸機関にも相談し

て、将来の安心を準備しておくことが肝要と思われます。


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おひとり様の安心生活

10月の定例会が、16日にサンエール鹿児島で開催されました。

「おひとりさまの安心生活ーおもいっきりおしゃべり会」

のタイトルで、グループに分かれて普段から不安に思っていること、悩んでいることを自由に出し合い、そのことを皆で話し合いました。

自分と仲間の繋がりのなかで、一人の生活での不安や悩みを出し合い、皆の経験と知恵でそれらを解消する方策を見出します。また合わせて、エンディングノートに書きだすことが、自分の不安や心配の原因を整理するのにやはり有効のようですね。

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9月合同食事会

彼岸明けの9月25日、天文館(天神馬場通り)の「いちにいさん」にて、3地区(中央、谷山、伊敷)合同の食事会がありました。会長からは”先日の講演会「終末医療・尊厳死」は会員以外に37名もの参加者があり、会の活動も知ってもらうことができ、大変有意義でした。また、講演後に講師の五反田先生から当NPOへの活動の新提案も頂きました。会の実力に見合うかどうかの検討は必要ですが、有難く受け止めています。”との話がありました。黒豚料理のあと、幹事さんから皆さんの日常の健康法についての問いがあり、太極拳、ウオーキング、水泳、畑作などの日常の生活を楽しく披露し合いました。(多少?若めのイラストを採用しました)

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9月講演会「終末医療・尊厳死」

台風16号が近づく中、9月18日宝山ホールにて当NPOの主催で「終末医療・尊厳死について考える」(五反田満幸先生)の講演会が催されました。午前中には近くの県民交流センターで関連シンポジウムもあり、市民の皆様の関心も高く、多くの参加者がありました。五反田先生は在宅専門医として多くの高齢者の在宅医療を行っており、その経験から「現在は在宅における(訪問)医療・看護体制が整いつつあり、どこで(在宅・病院・施設)最期を迎えるかは個人の生き方(死に方)の選択の問題です」との話がありました。また、医療に対する満足度とは《患者の満足度+家族の満足度》との話もあり、普段からのコミュニケーションの必要性を感じました。

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7月講演会「電力自由化」

7月17日、環境未来館の塩川哲郎講師による「電力自由化」に関する講演会がありました。今年の4月から電力自由化(小売り)が始まりましたが、一般家庭では未だわからないことが多く、勉強会を兼ねての講演会を開催しました。

電力自由化により、私たちは従来の大手電力会社(全国10社)以外の新電力会社からも電力を購入することの選択肢を得ました。既に多くの新電力会社が参入していますが、電力自由化によるメリット・デメリットをよく理解した上で判断することが肝要のようです。注意することは知識不足で電力自由化詐欺にあわないこと、選べる電気使用プランによって安くなる場合(メリット)も、ならない場合(デメリット)もありそうなこと、などなど、時間をかけて十分に検討することが必要かも知れません(お付き合いの電気屋さんに相談する方法も)。

  ➡気づいた主な注意・確認点                  

  1.電気メーターを新タイプに取り換えの場合は、どこの会社でも基本的に無料であること。

  2.停電のリスクは増えないこと(従来の送電網をそのまま使うので)、ただ災害時に発電設備 

    が故障した場合の代替方法は確認の必要がありそう。

  3.解約時に違約金が発生するケースもあり。

  4.新会社の場合で、十分に契約数が伸びずに撤退・倒産するリスクも考慮。

  5.賃貸、アパート、マンションでも基本的に可能(電線を新たに引くわけではないので)。

  6.従来よりも5%~10%程度安くなる広告を出している会社が多いようですが、一人暮しや

    オール電化など、プランによってはそうでもないケースがありそう。

  7、費用だけではなくECO(環境に優しい発電方式を使用)への選択もあり。  などなど。    

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高齢者施設の見学会

6月16日、今年の施設見学会は喜入地区の施設です。時々の土砂降りの雨にも拘わらず20名もの参加があり、「人の温もりに雨もまた楽し」の気分でした。目的の高齢者施設は喜入の小高い丘の上にあり、天候がよければ錦江湾の輝きも望めそうな立地です。

   ・住宅型有料老人ホーム「プレース喜入」 ・プレース喜入デイサービスセンター

   ・プレース喜入ショートステイ

の3つの施設からなっており、障害者支援センター「ぴあ・きいれ」も併設しています。

全ての施設を通じて感じられたのは、そのコンセプトである”自分らしく過ごす”という空気です。生活されている皆さんの表情が大変明るく闊達で、見学している私たちも、皆さんの中にすぐ溶け込めそうな雰囲気でした。ただ要介護でも比較的軽度の方が多いように見受けましたので、重度になった場合の様子は今回は窺えませんでした。それでも個人的には思わず○、来年には特別養護老人ホームも開設するようです。

今回のもう一つの目玉は、ランチタイム \(◎o◎)/!(ずっと下までめくってね)。

(谷山御所霊園の見学内容につきましては、共同墓の頁、及び会報70号の2頁を参照ください)

さあ、ランチタイムは「海の駅」。まるで竜宮城。

クジャクのオブジェ、コスパばっちりのランチ(今回はレディース・コースでした)、庭の外には海と桜島。1000円でルンルンのリゾート気分です。

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谷山地区の食事会2016年6月

3・6・9・12月の第2土曜の11時30分から開催している谷山地区のランチ会。今回は初の試みとしてカラオケランチを開催しました。

皆様、申込の時点から「いやぁ歌うのはちょっと…」「聞くだけでもいいかしら?」とおっしゃっていましたが、2時間はあっという間でした。歌詞カードを持参したり、曲目リストを準備されていたり、何でも楽しもう!という姿勢がとても勉強になりました。「何年代の曲を探しましょうか?」「1970年代かな?」

「…生まれてないです…」「え!?」のやりとりも楽しかったです。

 

最後には「次までに練習してこないとね。」と!

おっと、つまりは次回もカラオケ決定ですね!次回の谷山地区だけのお食事会は12月10日(土)です。大きな声を出すことは、ストレス発散にも認知症予防にも良いそうです。歌わずとも楽しめるお食事会ですので、谷山地区の方、ぜひご参加下さい。

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「天使の扉」painted by YOSHINO   ★ 特別寄稿★

皆さん、当会員の吉野さんの絵画作品が、県美展に入選しました。おめでとうございます。作品タイトルは「天使の扉」、”南欧街角”風の明るい日差しと立体感のあるエントランス、中の様子を窺いたくなる素晴らしい作品ですね。県美展は今月の14日から黎明館&市立美術館で始まっています。ぜひ足を運びましょう。

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28年度 通常総会

遅れていた鹿児島の桜も終わり、新年度

・新学期が始まった4月17日(日)に

「いきいきサポートシルバーエイジ」の

28年度・通常総会が行われました。

 ★27年度事業報告・承認(成立)

      決算報告・承認(成立)

 ★28年度事業計画・承認(成立)

      予算報告・承認(成立)

28年度は、以下の内容を始めとする

   様々な企画が立案されました(詳細は28年度事業計画参照)。 

      * 認知症サポーター養成講座 * マイナンバー、新電気料金

      * 思いっきりおしゃべり会  * 終末医療

 ★ 役人選任:新しく”八尾”さんが 理事に承認され、理事6人体制がスタート。

(会長)今年は会の設立から7年目を迎えます。過去6年間、毎月の定例会を通じ、強く優しい仲間作りに励んできました。昨年で37名の会員も、今年は50名を数えるまでになり、今後も一歩ずつ会の充実・発展に努めたいと思います。

(分科会)

各委員会に分かれ、今年の活動計画につ

いて話し合い発表しました。  

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地区会(中央、伊敷)

春が歩き始めた3月12日、パレスインにて地区会(中央、伊敷合同)がありました。

会長からは、市議会での共同墓についての質疑答弁の報告がありましたが、鹿児島市では未だ声が十分に市に届いていないのか、現段階ではあまり前向きな回答はなかったようです。すでに宮崎や熊本の燐県では、公営の共同墓ができていると聞き、維新の先頭に立った鹿児島にはもっと頑張ってほしいと思いました。  ヽ(`Д´)ノ

今回は新しい会員からの新鮮な話も聞け、参加者が増えることは、それだけ人生の彩りも増え、皆を豊かな気持ちにするのだなと実感しました。

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2月定例会

最初に理事長から、「27年度は会をもっと機能的にするため、委員会活動を通じての組織作りに着手しました。しかし未だ、動き出したばかりで、更なる活発化に向けて、多くの知恵と力を貸してください」とのお話がありました。その後、4つのグループに分かれ、「支え合い活動」について熱心に話し合い、発表しました。

 先日ある本を読んでいたら、「ニューヨークでは市民の約半数が一人暮らしである」との記載がありました。高齢で一人であっても、個人での自立した生活を選択する(子供家族がいても自立を優先し、敢えて同居を選ばない)人が多いとの内容でした。そして自立生活がいよいよ困難になれば施設で生活するそうです。その背景として、社会システムやボランティア組織がかなり充実しており、一人でも生活の不安や困難はわりと乗り越えやすいようです。また、社会も個人の尊厳を大切にしており、レストランで一人で食事をしても違和感を抱かせず、孤独死という言葉もなく、その生活を支える環境があるとの内容でした。額面通りには受け取れない面や、都市と田舎の差異はあるのかも知れませんが、思わずウーンと唸ってしまいました。

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講演会「住み慣れた地域での支えあい」

新しい年を迎え、1月17日(日)に最初の講演会がサンエールにて開催されました。講師は、「鹿児島市長寿あんしん相談センター鴨池北」の高野大輔氏。

   ・高齢化の加速度的進捗

   ・高齢者を支える人数の減少

   ・介護保険料の増加

など、近未来における高齢者を取りまく生活環境は、更に厳しくなる予測です。

ただ、行政サービスだけでは限界があり、行政と高齢者の住む地域社会との連携が今後ますます重要になるとのことでした。

長寿あんしん相談センターも、地域ケア会議という仕組みを推進し、行政の専門家(保険、医療、介護、福祉)と地域の見守り役(町内会、老人クラブ、民生委員など)で高齢者個々の生活を支えていこうと考えているようです。ただ、個人として地域にどの程度どう関わりあっていくのか難しい面もあり、その接点を見出すのが簡単ではない場合もあるかと思います。

自分は最後はこう生きるのだという心の準備と、そこに向けて計画的に生活していくことが、自ずと地域社会との接点が見つかる早道なのかも知れませんね。


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暮れのお楽しみ会

12月22日のクリスマスWK、暮れ恒例の「お楽しみ会」を開催しました。

  ★★★  皆で歌を歌い(健康増進!)           ★★★

   ★★  甘~いケーキとリンゴを頬張り(ストレス発散!) ★★

      映画を鑑賞し(勉強!:認知症を正しく知る)   

今年1年の健康に感謝し、会員の絆を深め、来年も皆で楽しく過ごせますよう願いました。会員、非会員に拘わらず参加はいつでも自由です。

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谷山地区の食事会2015年12月

 2015年12月12日(土)、鹿児島中央駅前の寿庵 バスチカ店にて谷山地区の食事会を開催しました。 

ドラマの話、戦時中の話、クリスマスパーティの話、歌の話、スマホやタブレットの話など地区ごとの少人数の食事会だからこそ、参加者全員で一緒に語らえる楽しいひとときでした。「こんなに笑ったのは久しぶり~!」「笑うのって大事よね!」とのことばを聞いて、食事会の大切さを感じました。

 

そして、なんと!

次回の谷山地区だけの食事会の場所も決定しました♪

※谷山地区の食事会は、3月、6月、9月、12月の第2土曜日の11時30分から開催しています。(3月と9月は他の地区と合同)

喉を慣らしておいて下さいね、みなさま。

 

それではよいお年をお迎えください。(谷山地区 G)

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事例を交えての「任意後見人制度」説明会(10月18日)

県内各地で運動会、催し物が盛んな中、当会でも「しばた司法書士事務所」の芝田先生による、成年後見人制度の「任意後見人制度」に関するの説明会が行われました。また、説明会に先立っては、会員による”認知症予防にも役立つヨーガ”の実演(写真左上)もあり、参加者はリラックスして説明会を聞き、多くの事例に自分たちを振り返りながら活発に質問していました。



10年後には認知症人口が700万人に近づく(高齢者の5人に一人)予測があり、自分の家族や自分自身が認知症になるかも知れない現実が目の前に来ています。そうなる前に任意後見人を選任しておき、介護・医療関係の申請・契約代理を始め、役所の手続きや財産の管理などの生活環境の整備をしておくことが重要と知りました。


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講演会:変わる保険制度と施設選びのヒント


9月20日に、鹿児島市介護相談員(特養施設長経験者)の「福留 昭]氏 を講師に

お招きし、**変わる保険制度と施設選びのヒント**と題する講演会を開催しました。また、講演会に先立っては、最近”アルペンハイム鹿児島”に入居されたばかりの会員による入居までの経験談が語られ、参加の皆様は自分のことも念頭に、熱心に聞き入っていました。講演会は、内容が広範多岐に跨っており、また皆様の大きな関心事でもあるため、説明、質問とも今回だけでは時間が足りない印象でしたが、特養施設等で実際に経験された話を含め、大変参考になる講演会でした。


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第二回(8月20日)施設見学会

今回の高齢者施設見学会は、鹿児島市北部地区(春日町、吉野町)です。                           春日町の施設は、鹿児島駅からも近く交通の便の良い、共同型住宅「あっとホーム白銀」と住宅型有料ホーム「白銀の森」。昔からの住宅街にあり、予算に応じて選べる2タイプで、共同浴室(共同住宅型)から浴室付き個室(住宅型)まで設備も充実、アットホームな生活感を大切にしているようです。

吉野町の施設は、吉野の丘にある開放的な一群の介護施設で、同一病院が運営母体なっています。施設の形態も、老健施設「ろうけん青空」、小規模多機能ホーム「すばる&ひばり」、サービス付き高齢者住宅「東雲」、グループホーム「帯迫」と多岐に渡っており、介護状態に応じて選択できる多様なサービス体制を組んでいます。土地建屋スペースを広くとれる地域なので、どの施設も明るくゆったりした感覚がありました。

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相続税の講演会

去る7月19日に、税理士法人ブラウの「青木一泰」先生をお招きし、多くの参加者のもと、相続税の講演会を開催しました。

(いきいきサポートシルバーエイジ主催)

基礎控除額の変更(減少)などの税法改正もあり、参加者の関心も高く、生前贈与や節税対策などに熱心な質問がありました。普段一人で考えていても解からないことが多いので、具体的に考える良い機会だと思いました。

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2015年度 第一回施設見学会

6月21日、梅雨の合間をぬって、今年一回目の施設見学会(2施設)を行いました。アルテンハイム鹿児島(与次郎/都市型)と済生会・鹿児島地域福祉センター

(武岡/郊外型)です。施設の特徴は、単一機能型(特養、グループホーム、有料ホーム、他)ではなく、介護に対するコンセプトも統一された、複合型の施設が特徴。また、アルテンハイム鹿児島はアートな空間に新鮮味を出しています。

(写真はスライドします)。詳しい記事は会報に出ます。

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合同地区会(食事会)

5月末、サンデイズインにて、中央&伊敷の合同

地区会を開催。皆の関心はお弁当?だけではなく

、医療、介護の問題を熱心に討議しました。


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平成27年度「総会」

4月19日に、「サンエールかごしま」において、多数の会員参加のもと、平成27年度の総会が開催されました。

26年度事業報告、26年度決算報告

27年度事業計画、27年度予算案

事務局の組織・運営、役員承認

の6つの議案が審議され、承認されました。

また、「今年度の☆重点目標」として

 ☆ 会員(お友達)をもっと増やす。

 ☆ 委員会活動を活発にする(後述)

 ☆ 活動の拠点(事務所)の確保に努める

     が採択されました。

後半は、今年度からスタートした5つの委員会に分かれて、それぞれの課題や行動目標を討議しました。

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”まちフェスタ”(アミュ広場)に、生き生きサポートシルバーエイジも参加しました

11月15日に、鹿児島中央駅のアミュ広場で開催された”まちフェスタ”に私共も出店。

会の広報活動やエンディングノート販売を行いました。

ご協力頂きました会員の皆様、お疲れ様でした!

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てんがらもんラジオ

7月31日、FM銀河(旧FMさつま)の「てんがらもんラジオ」にゲスト出演し、生き生きシルバーの会の紹介を行いました(上江川)。

てんがらもん??、なんじゃそれ??、→ 鹿児島ローカル弁辞書を参照


 

てんがらもんラジオは、FM放送とインターネ

ットブログを融合させたユニークな放送で、今

回のゲスト出演の詳細記事は、パーソナリティ

「村永チトセの旅日記(全国ネット)」に載っ

ているっているそうです。

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