事例を交えての「任意後見人制度」説明会(10月18日)

県内各地で運動会、催し物が盛んな中、当会でも「しばた司法書士事務所」の芝田先生による、成年後見人制度の「任意後見人制度」に関するの説明会が行われました。また、説明会に先立っては、会員による”認知症予防にも役立つヨーガ”の実演(写真左上)もあり、参加者はリラックスして説明会を聞き、多くの事例に自分たちを振り返りながら活発に質問していました。



10年後には認知症人口が700万人に近づく(高齢者の5人に一人)予測があり、自分の家族や自分自身が認知症になるかも知れない現実が目の前に来ています。そうなる前に任意後見人を選任しておき、介護・医療関係の申請・契約代理を始め、役所の手続きや財産の管理などの生活環境の整備をしておくことが重要と知りました。