9月講演会「終末医療・尊厳死」

台風16号が近づく中、9月18日宝山ホールにて当NPOの主催で「終末医療・尊厳死について考える」(五反田満幸先生)の講演会が催されました。午前中には近くの県民交流センターで関連シンポジウムもあり、市民の皆様の関心も高く、多くの参加者がありました。五反田先生は在宅専門医として多くの高齢者の在宅医療を行っており、その経験から「現在は在宅における(訪問)医療・看護体制が整いつつあり、どこで(在宅・病院・施設)最期を迎えるかは個人の生き方(死に方)の選択の問題です」との話がありました。また、医療に対する満足度とは《患者の満足度+家族の満足度》との話もあり、普段からのコミュニケーションの必要性を感じました。