3月の定例会

春のお彼岸入りした3月19日(日)に第82回の定例会が、サンエール鹿児島にて催されました。最初に、理事会から来年度の活動計画(案)が案内されました(総会は5月に実施)。その概要は

・家族信託の仕組み(4月)

・老人ホーム訪問(6月)

・認知症サポーター養成講座案内

・任意後見人制度

・在宅医療・週末医療の現状

・介護の現場から     ・(他)

など、会員・会員外を問わず、皆さん関心の強い内容が盛りだくさんの活動計画です。

 続いて、山本顧問からは、公的支援体制としての

鹿児島市:(一人暮らし高齢者等)安心通報システム

県医師会:「かかりつけ医制度」

の説明があり、参加者から多くの質問を受けました。

 また、野上行政書士からは、4月に開催予定の講演会「家族信託の仕組み」のガイダンスもありました。

 後半は、会の役割担当グループに分かれて、各役割における進捗状況の確認や、改善点の討議を行い、グループ単位で発表し合いましたが、新規参加者も数人あり、新鮮な風そよぐ会合でした。