4月の定例会

4月の定例会において、「家族信託」の説明会が開催されました。「家族信託」とは、最近NHKの番組でも取り上げられましたが、信託法改定により最近注目されてきた資産継承の方法です。

注目の内容とあって、予約したサンエールの会議室は、大勢の参加者で椅子が足りず、立ち席での聴講をお願いする状況でした。

説明は、行政書士の野上先生と、不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士&宅地建物取引士)の高橋先生のお二人からありました。

100組の家族がいれば、100通りの資産継承の方法があると言われていますが、家族信託は、その多様性に柔軟に対応できる契約形態が取れるようです。未だ鹿児島県では余り馴染みがない制度ですが、従来の成年後見人制度と合わせて、勉強したほうが良い内容だと思いました。先生方による個別相談会が今月(4月)末に行われ様です。詳細は、当会

または、次の研究会に直接ご連絡ください。

 鹿児島相続対策研究会

 099-213-4766